長唄三味線教室
ようこそ、江戸の美しい伝統音楽の世界へ。

長唄・三味線の美しい音色に触れる、特別な体験ができるイベントを随時開催しています。実際に楽器に触れて学ぶ体験型イベントから、プロの演奏を堪能できる公演まで、幅広くお楽しみいただける機会を提供しております。
活動状況や過去の活動記録をまとめてご紹介しています。演奏会のレポートやワークショップ、プロジェクトの進捗など、三味線を通じて日々どのような活動を行っているかをご覧いただけます。
名古屋外国語大学で留学生の皆さんへ三味線指導しました。最終日の今日はレッドカーペットの上で、長唄の「元禄花見踊」を和太鼓と合奏しました。はるばる遠い国から、日本の伝統文化を学びに来てくださった学生の皆様に感謝です♪名古屋外国語大学【JAPAN STUDY】の様子は、和太鼓奏者の[大治
名古屋能楽堂地下稽古室にて開催された「創の会」に出演いたしました。芸能集団「創の会」は、名古屋を拠点に平成30年10月に発足した舞台芸術家の集まりで、日本舞踊家を中心に、流派や分野の垣根を越えた幅広い活動を行っています。舞台芸術の発展と向上を目指すとともに、地域の活性化や情操教育の促進にも力
なごや商業まつり11/29.30の伝統文化体験コーナーで、三味線の講師をさせていただきました。幼児から高齢者までの皆様が、三味線を手に取り大きな音で合奏しました。商業まつり70周年という賑やかな場所でしたが、初めて目にする三味線に、興味津々で絶え間なく列ができ、2日間で合計200人の方に体験して
BOYS AND MENの本田剛文さんをゲストにお迎えし、日本文化講座の一環として三味線教室を開催しました。当日は多くの方にご参加いただき、初めて三味線に触れる方も楽しく音を奏でていました。本田さんも参加者の皆さんと一緒に演奏にチャレンジし、会場は和やかな笑顔と温かい拍手に包まれました。
10月の御園座の歌舞伎鑑賞に先立ち、実際に三味線を弾いてみて、音楽という切り口からも歌舞伎を楽しもうというコンセプトに、海陽学園が開校して3年目の時に当時の中3生から始まった、毎年恒例の【海陽学園三味線講習】です。皆さん熱心に取り組み、最後は大合奏となりました。
平素より私どもの活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。霧雨の中、若手名取とゼット世代から下は6歳まで総勢16名で日泰寺タイフェスティバルのメインステージに出演させていただきました。お客様も雨に濡れながら暖かい拍手をたくさんいただき御礼申し上げます。今後も日本の伝統芸能であ
徳川慶喜(第十五代将軍)に仕え、長唄の師匠でもあり、古曲の保存や弾弦楽の研究に努めた初代三太郎。
代々の三太郎が集めた古曲を紐解くことを軸に、微力ながら二十一世紀に名古屋から伝統芸能の新しい風を発信できましたら幸いでございます。